音楽講師 プロフィール

【ウクレレ】

田島 秀章 タジマ ヒデアキ

3歳より民謡、三味線(藤本流)で、音楽人生をスタート。
8歳より独学でアコースティックギターをはじめる。
中学・高校生時代はバンドに熱中し、 高校卒業後はMI Japan GIT(エレキギター科)へ進む。 また17歳の頃より音楽理論や作曲の勉強もはじめ、2002年には大阪音楽大学へ進学。
卒業後は音楽関連会社へ就職し、更に様々な経験を積み2018年から音楽活動をスタート。 
現在はギター、ウクレレを中心とした活動を通して、「音楽の魅力」を伝える事に注力している。
2004年3月大阪音楽大学短期 作曲専攻卒業。
作曲を武藤好男氏、田中邦彦氏に師事。
ピアノを松崎雅子氏、永井正幸氏に師事。
バイオリンを岩見友恵氏に師事。
クラシックギターを川口優和氏、濱田圭氏に師事。
第45回(2018年)日本ギターコンクール中級部門銀賞受賞。
ジャン=マリー・レーモン氏のギターコンテスト(2018年9月大阪)にて、オリジナル曲「ひだまり」を演奏し、ジャン=マリー・レーモン賞受賞。
第46回(2019年)日本ギターコンクール上級部門奨励賞受賞。
谷辺昌央氏、ピライ・ヴァカ氏のマスタークラスを受講。

 【ヴォーカル】

徳崎晃次郎 トクサキコウジロウ


1987年生まれ。14歳から歌を始め、若年21歳でボイストレーナーとしての指導経験をもつ。10年以上に渡る全国でのコンサート活動ののち、現在は地元神戸を中心に音楽講師を務める。
R&Bを始めとしたソウルミュージックを中心にPOP・ROCK等幅広いジャンルに対応。高音域の出し方に秀でており、歌唱技術及び表現方法を指導。ギターにおいては近年流行を見せているNeo Soul奏法の指導の他、音楽理論を交えたレッスン等も行なっている。趣味〜プロ志向問わず対応。
成功例・失敗例を見せることで音の違いを理解しながら技術の向上を目指す。

 
2017年よりヴァイオリンギターユニット「レゾナンシア」で幅広く演奏し、地域と音楽をイベントでつなげる新しい形の文化交流を目指す「関西創造アート(KSA企画)」で各地のお寺、レストラン、カフェ、地域のスペースで音楽の関わったイベント企画をする。2020年より「なだ音楽サロン」を開く
 

   【ギター】 

井筒 將太 イヅツ ショウタ

相愛大学音楽学部、アンドレス・セゴビア音楽院(スペイン)卒業。オスカル・エスプラ上級音楽院(スペイン)で学ぶ。
 今まで中川誠、濱田圭、中川亨、フランシスコ・クエンカ、イグナシオ・ロデス各氏に師事。室内楽・楽曲分析を柴田健、エリック・コロン各氏に学ぶ
 第36回日本ギターコンクール優勝〔オヌール部門〕
第2回クラシックギターコンクール2位〔スペイン・グラナダ〕
第1回マリオ・エギド国際ギターコンクール第3位 他上位入賞多数
 2011年スペインアリカンテにてCSMAオーケストラとアランフェス協奏曲を共演。 スペイン各地にてコンサートをする。
 現在、コンサート、イベント、ホテルなどで演奏活動するかたわら、
・YAMAHA大阪ビル・なんばMA
・YAMAHA神戸・三ノ宮
・神戸新聞KCC(ミント神戸)
 ギター講師をする。

 神戸マンボーギター教室と淡路ギター教室を主宰する。

 
2017年よりヴァイオリンギターユニット「レゾナンシア」で幅広く演奏し、地域と音楽をイベントでつなげる新しい形の文化交流を目指す「関西創造アート(KSA企画)」で各地のお寺、レストラン、カフェ、地域のスペースで音楽の関わったイベント企画をする。2020年より「なだ音楽サロン」を開く
 

【ヴァイオリン】

宮崎 裕梨 ミヤザキユリ

5歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、相愛大学音楽学部弦楽器専攻を卒業。
同大学卒業演奏会に出演。
第15回全日本ソリストコンクールにて優秀賞を受賞。
京都国際音楽学生フェスティヴァルに出演。
スカラーシップを得てユーディ・メニューイン創設アジアユース・オーケストラに06、07と2年連続参加。
07年渡欧。H.Kayaleh氏の元で研鑽を積む。
2010年、スイス・ニヨンにて単独のソロリサイタルを開催。
2017年京都のクリエイター集団・Half Operaとのコラボレーション作品としてFiddle Chat名義で全編オリジナル作品であるCD,「Alfheim(アールヴヘイム)」をリリース。
自身のソロ、ユニットのみならずアーティストのサポート、レコーディング等も行う。
17年12月20日に任天堂より発売された3DSソフト「ピクロスe」のシリーズ第8弾、「ピクロスe8」のテーマ曲のヴァイオリン演奏を担当した。